若葉ノート・3

自立への第一歩


「若葉の釣り」オープン以降の初釣行、それは“自立への道”の第一歩です。
まず最初の目標は、自力(自分で準備をして投げた竿)で、魚を釣ること!

釣り場へ行く前に、イトの結び方を習いました。ヨリモドシにイトを結ぶ。あとは市販の仕掛けを使うので、これができればまずは大丈夫だそうです。
でも、そのうち仕掛けも自分で作れたらおもしろそうなので、ついでにイトとイトの結び方と、ハリとイトの結び方も練習しておきます(ちゃんとできているかどうかは、まだ怪しいですが・・・)。
そして、竿を投げる練習に釣り場へGO!です。

>練習といっても、もちろんエサはつけます。何か釣れるかもしれませんから。結論から言うと、釣れませんでしたけど。いいんです。練習が目的ですから(ちょっとだけ負け惜しみ)。

仕掛けを袋から取り出す時に、ぐちゃぐちゃにしてしまったり(説明書を読まなかったのが原因かと)、ハリをあちこちに引っかけたりと、最初から思わぬ苦労(?)があり、慣れない竿を扱うのもまた、大変。
先日、イシさんからいただいた8フィートのルアー竿をチョイ投げに使いました。他を使ったことがないので比較はできませんが、思っていたよりも軽くて、投げやすかったです。
イトやリールの状態など、チェックするのを忘れてしまったり、イトを放す、竿を止めるなどのタイミングが難しかった。それでも、はじめてゴルフをした時のように「絶対に無理」ということはなく、想像していたよりは良かったのでホッとしました。

ぎこちないのは、“慣れていないせい”ということにして(笑)、あとは釣行を重ねるのみです。

('04年9月30日)