若葉ノート・2

入門祝い?


数回行った釣りでの道具は、すべて借り物でしたが、これから本格的にやりたい!宣言をした私に、親切な釣り友が、竿とリールをくれました。

ルアー竿

これはイシさんがくれた8フィートのルアー竿。とても軽いので、チョイ投げに使いやすいそうです。まだビニールがかかっていて、一度も使っていないとのこと。
この竿とバランスのいいリール。フロロカーボン5号のイトが巻いてあります。5号の理由は、もし40センチ級のアイナメや、クロダイがかかっても、やりとりができるように、だそうです。
まだ一度も自分で竿を投げたことがないので、早くやってみたいです。活躍の場が多い竿だそうなので、使うのが楽しみです。

ヒラメ竿

これは春夏さんがくれた30号から50号負荷のヒラメ竿と、両軸リール

キス竿

2.1メーター、10号負荷のキス竿。これも春夏さんから。船でのハゼ釣りにも良いそうです。竿先が細くて、すぐに折れてしまいそうで怖い(笑)。

自分専用の道具を持つのは、とても嬉しいですね。まだ何も区別がつかないので、足りないものはとりあえず借りながら(爆)、少しずつ揃えていきたいです。みんな何本も竿を持って行きますが、私は一本だけでも充分。のんびりやります。

「これだ!」という自分に最適の道具を見つけるは大変だと聞きます。いただいておいて何ですが、「どうしてこんなに余っているのでしょう?」と不思議に思います。決してダメな訳じゃないけど・・・と、まぁ、いろいろあるみたいです(よくわかりません)。
“入門祝い”として、ありがたくいただきます。大事に長く使いたいと思います。

('04年9月10日)