ペヤングさんの印象といえば、“いつも楽しそう”だということと、“声が大きい”こと。
釣りが楽しかったこと、次の計画など、人の倍くらい大きな声で、目を輝かせながら話すので、私たちはいっそう楽しく感じられるのです。
冬のカワハギ釣りでは、ポンポンと立て続けに釣り、ダブルでもあげていました。
私は反対側にいたので知らなかったのですが、釣るたびに、
「出た!」「出た!」
と、声を上げていたそうです。
その日、用意してきたオモリが、全部同じ金色のもの。聞けば、一種類しか売っていなかったとのことで、ちょっと不満そうでした。
でも、結果があったということで、オモリはこれが一番だと、帰りにはニコニコしていました。
ハリはカラフルなビーズのついているもの、集魚板はコレ、竿はコレと、カワハギ釣りに最適なものを悟ってしまったもようです。
・・・思い込みって大事だと思います。
ありがたいことに、ペヤングさんは、魚を扱う仕事の経験もあるので、これから大物を釣った時には、お世話になると思います。その前に、今度、包丁研いでください(笑)。
そういえば、私が魚が好きになるきっかけを作ってくれたのもペヤングさんでした。はじめて釣った魚をいただいた時、下ごしらえをしてくれたのです。
ところで、ペヤングさんの「ペヤング」たる由来は、子どもの頃からのあだ名で、要するに、「四角い」のだそうです。顔が。
ちょっと気の毒なので、ブームの「韓流」ヨン様にちなんで、「ペ・ヤング」さんなんていかがでしょうか。モテそうな名前だと思うのですが・・・。
これからも、「出た!」と、たくさん魚を釣ってくださいね。
('05年2月18日)
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