サビキのヒロちゃんは、“食べられる魚なら何でも歓迎”。未知の魚を釣った時、真っ先に考えるのは、食べられるのかどうか。
釣り好きぶりも、なかなかで、その向上心と、釣り場でのフットワークの良さは、春夏さんのお墨付きです。
釣り仲間と行くのも好きだし、奥様やお嬢さんを誘ってのファミリーフィッシングも好きです。
急に思い立つと、ひとりでも出かけてしまいます。
名前の通り、サビキ釣りが大好き。“入れ食い”だと満足。最低でもお土産は確保したいと思っています。
いつもみんなを感心させているのは、サビキの竿を2本も3本も出していること。入れ食い状態になるととても忙しいのだそうですね。
そして、自分のおつまみ用と、家族へのお土産のために、釣った魚は出来るだけ多く持ち帰る主義です。
本命はアジだけど、カタクチイワシだって歓迎。料理をする奥様には、ちょっと手間をかけさせてしまいますが(自分で釣った魚をさばいて料理すれば理想の旦那様なのに、とは余計なお世話でしょうか(笑)・・・)、から揚げにするとおいしいし、お子さんたちも大好きだそうです。ご近所に配って喜ばれてもいるし、いくら多くても大丈夫。
持ち帰る魚の数でも、みんなを感心させているサビキのヒロちゃんなのです。
今後は、サビキ釣りだけではなく、いろいろな種類のおいしい魚を釣るために、他の釣りにも挑戦したいとのことです。
('04年11月14日)
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