2004年の暮れ、嬉しいメールが届きました。
差出人は「ひねもす船長」。harudanjiさんの『harudanjiの堤防釣り日記』のコンテンツ「北の海から」で何度も拝見している“終日号”からの北の便り。こちら関東とは、スケールの違う自然環境と釣果をいつも楽しませていただいてます。
その船長さんからの突然のメールは、「若葉の釣り」のアクセスカウンターが「7777」だったというもの。私が、harudanjiさんの掲示板に書き込みをして、そこからひねもす船長さんが、はじめて私のページを訪問してくださったのです。
忙しい年の暮れに、はじめて訪れたページで“スリーセブン”を凌ぐ“フォーセブン”にHOTな気持ちになりました、と報告してくださいましたが、こちらはそれ以上にHOT! 本当に嬉しかったです。
先日、「釣りの本」のコーナーに、キューバでヘミングウェイが書いた『老人と海』について掲載しました。
それを読まれたひねもす船長が、キューバに移り住む前にヘミングウェイが12年暮らしたキーウェストについての情報を送ってくださいました。
『老人と海』につながる海と大魚への思いをはぐくんだキーウェスト。
“ピラール号”のヘミングウェイ船長は、素晴らしいですが、“終日号”とひねもす船長も負けてません。
サイトの内容や掲載した文章に反応してもらえるのは、何よりも嬉しいことです。
ましてや船長さんのような素晴らしい「海の男」からの、優しい心遣いに、感謝の気持ちでいっぱいです。
今、「北の海から」では、サクラマス釣りのようすが紹介されています。
美しいサクラマスの写真も掲載されています。私はテレビでしか見たことがありませんが、「切ってもキレイなんですよね」と書いたら、切った姿の写真をいただきました!

春の海ひねもすのたりのたりかな
春まだ遠いであろう北海道ですが、厳寒の釣りのようすも、また魅力的です。
harudanjiさんは、「格が違う」と表現されていましたが、まさにその通りですね。
私もいつか、北の海の釣りを経験する機会があるでしょうか。
長く続けていれば、いつかきっと・・・と夢はふくらむばかりです。
('05年3月10日)
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