Little House BOOKS

クワイナー一家の物語

ローラの母さん、キャロライン・クワイナーの少女時代の物語

ブルックフィールドの小さな家

原題『Little House in Brookfield』
(2001/11)
出版社 / 著者からの内容紹介
1845年、ウィスコンシン州、ブルッックフィールド。5才の女の子、キャロラインは、お母さんとおばあさんと 5人の兄弟と暮らしています。お父さんは、一年前海で行方不明になってしまいました。残された一家は力を合わせてがんばります。何とかお母さんを助けようと奮闘するキャロラインには、毎日やるべきことやわくわくする出来事が起こります。厳しくつらい冬、キャロラインと家族は、隣人たちの親切に助けられ、無事乗り切っていくのです。多くの読者に愛されている「インガルス一家の物語」は、アメリカのフロンティアで育った開拓者の少女ローラ・インガルス・ワイルダーの物語ですが、本書は、ローラの一世代前にさかのぼってローラのかあさん、キャロライン・クワイナーの少女時代の物語の一冊目。
自分で読むなら:小学中学年から
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十字路の小さな町

原題『Little Town at the Crossroads』
(2002/05)
内容(「BOOK」データベースより)
一家の暮らしもだいぶ落ち着いて、キャロラインたちは独立記念日のお祝いに行ったり、新しく犬をかったりして楽しい毎日をおくっています。お金持ちのストッダードさんのお屋敷でのパーティーにも招かれ、キャロラインは夢のような気分を味わうのですが、ある日、一家に立ち退きをせまる手紙が届きます…。
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森の小さな開拓地

原題『Little Clearing in the Woods』
(2002/11)
内容(「BOOK」データベースより)
ブルックフィールドを立ち退かなければならなくなった一家は、30マイルほど離れたコンコードという町の森の中に新天地をもとめます。嵐のせいでまたもや飢えの危機にさらされる一家ですが、作男たちのまかないの仕事を見つけることで、生活も軌道にのります。そして作男のなかでただ一人礼儀正しいホルブルックさんと一家はしだいに親しくなっていきます…。ローラのかあさん、キャロラインの少女時代を描くシリーズ第3 作です。
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コンコード・ヒルの上で

原題『On Top of Concord Hill 』
(2003/04)
内容(「BOOK」データベースより)
誠実な作男、ホルブルックさんのプロポーズを受け入れ、おかあさんは再婚します。新しいとうさんは堅実な生き方をとき、わんぱくなヘンリーは、ことあるごとに反発します。しかしある事件をきっかけに二人は歩みより、一家は再び一つにまとまります。そんな矢先、恐ろしい伝染病、コレラが一家を襲います…。「クワイナー一家の物語」第4作。
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福音館書店

世界傑作童話シリーズ
クワイナー一家の物語
マリア・D. ウィルクス (著)
ダン アンドレイアセン(イラスト)
土屋 京子 (翻訳)

ドラマ『大草原の小さな家』ファンサイト:ローラの釣り


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