「小さな家」シリーズ
角川文庫
大きな森の小さな家
(1988/02)
内容(「BOOK」データベースより)
大木がうっそうと繁る大きな森。森はどこまでもつづき、家もなければ人もいない。いるのは野生の動物だけ。ワイルダー一家の開拓の旅は、こうした森のなかに建てられた、小さな丸太造りの家から始まった。食料はもちろん、生活に必要なものはすべて自分たちで作る。きびしい自然、そしてクマやオオカミといった恐ろしい動物たち。だが、一家の真ん中の少女、ローラの目は、毎日毎日楽しいことを見つけだす。すべてが手づくりであった時代、きびしい自然に勇気をもって立ちむかう一家の姿を、成長してゆく少女の目を通して描く、古典的名作シリーズの第1作。
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大きな森の小さな家
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大草原の小さな家
(November 1988)
出版社 / 著者からの内容紹介
ローラ一家は“大きな森”の家から、大冒険の旅の末、見わたすかぎりの大草原に着いた。父さんは森を切り拓いたように、大草原の開拓に挑む。ローラもメアリーも、新しい発見に満ちた生活が始まる。
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大草原の小さな家
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プラム・クリークの土手で
(August 1989)
内容(「BOOK」データベースより)
インディアン居留地から新しい土地を求めて、インガルス一家はミネソタ州のプラム・クリークのほとりに辿りついた。目の前には果てしなく広がる大草原、土手沿いに流れるクリーク。父さんはこの豊かな土地に小麦の収穫を願い、ローラとメアリーは初めての学校通いと、希望に胸ふくらませ新しい生活へと踏みだす。厳しい大自然を背景に、困難をのり越えていく開拓期のアメリカ農民の一家の姿を生き生きと伝える。
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プラム・クリークの土手で
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すべてが手づくりであったアメリカ開拓時代、きびしい自然に勇気をもって立ちむかう一家の姿を、成長してゆく少女の目を通して描く、古典的名作。NHK放映「大草原の小さな家」=原作(出版社/著者からの内容紹介)
