Little House BOOKS

「小さな家」シリーズ

講談社文庫

大きな森の小さな家

(1988/06)
出版社 / 著者からの内容紹介
100年前の北米の森と草原を舞台に、少女ローラとその一家の開拓生活を描いた大河物語の1冊目。確かな生活の持つ迫力が、時と国境を越えて、読む者の胸にせまってきます。
自分で読むなら:小学中学年から
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大草原の小さな家

(June 1988)
出版社 / 著者からの内容紹介
ローラ一家は、ある日、小さな家の家財全部を馬車につんで、大きな森をあとにした。父さんが、新しい土地で暮らしてみる決心をしたのだった。目ざすは、西部の大草原、インディアンの国。旅がはじまってすぐ、流れのはげしい川の中で犬のジャックを見失った――。インガルス一家の物語の第2作。
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プラム川の土手で

(1988/08)
出版社 / 著者からの内容紹介
ローラ一家は、インディアン居留地の小さな家を去り、長い旅のすえに、ミネソタのプラム川のほとりに移った。広大な肥えた大地で、小麦の収穫に目を輝かす父さん、学校へ通いはじめたメアリーとローラ。順調にすべりだした生活は、ある日とつぜん、いなごの大群に……。インガルス一家の物語第3作。
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シルバー湖のほとりで

(1988/09)
内容(「BOOK」データベースより)
ローラの一家は、思うような小麦の収穫がないまま、プラム川をはなれる決心をした。妹グレースの誕生、姉メアリーの失明、愛犬ジャックの死…、ローラは、もうすぐ13歳になろうとしていた。西へ西へとのびる鉄道工事の会計係をしながら、父さんは農地をさがすが…。多感な少女ローラの目を通して描いた「大草原の小さな家」の第4作。
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農場の少年

(January 1985)
出版社/著者からの内容紹介
ローラは、シルバー湖のほとりの農地へ引(ひ)っ越(こ)していくとき、青年アルマンゾに出会った。日々の糧(かて)を得るのにも苦労したローラ一家と対照的に、ワイルダー家は富裕な農場主で、納屋に入りきれないほどの家畜をもっていた……。後にローラの夫となったアルマンゾ・ワイルダーの少年時代をつづった物語。
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大草原の小さな町

(1988/11)
内容(「BOOK」データベースより)
ローラ一家は、やっとシルバー湖のほとりに払い下げ農地を手に入れ、わが家に住めるようになった。だが、父さんは、きびしい冬のあいだだけドゥスメットの町へ引っ越すことにした。大草原でつつましく育ったローラ姉妹が、学校や集会で体験する町の暮らし…。自分の生き方にめざめつつある少女ローラの成長を描く「大草原の小さな家」第6作。
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この輝かしい日々

(December 1988)
内容(「BOOK」データベースより)
ローラは、15歳で小学校の教師になり、はじめて家からはなれて暮らすことになった。下宿生活のつらい日々を送っていたローラを救ってくれたのは、週末になると迎えにきてくれるそりとアルマンゾだった。やがで、ローラは静かで豊かな愛をもったアルマンゾと、18 歳で結婚するまでの黄金色の光に包まれた素敵な青春の日々を描く「大草原の小さな家」第7作。
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講談社文庫

ローラ インガルス ワイルダー (著), こだまともこ ・ 渡辺南都子 (翻訳)

同ソフトカバー版>>
講談社青い鳥文庫

ドラマ『大草原の小さな家』ファンサイト:ローラの釣り


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