「小さな家」シリーズ
講談社青い鳥文庫
大きな森の小さな家
(July 1982)
内容(「BOOK」データベースより)
アメリカの西部、「大きな森」の中の小さな家に、メアリー・ローラ・キャリーの3人姉妹のいる一家がくらしていました。ときおりあらわれる、おおかみやくま、それに、きびしい大自然をあいてにたたかう生活を、きめこまかに、いきいきとえがいた、「小さな家」シリーズ第1作。
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大きな森の小さな家
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大草原の小さな家
(January 1982)
出版社 / 著者からの内容紹介
ローラの1家は、ある日、小さな家のものをぜんぶ馬車につんで、大きな森をあとにしました。父さんが、新しい土地でくらすのは、アメリカ西部の大草原、インディアンの国でした。旅がはじまってすぐ、ローラたちは、流れのはげしい川の中で、犬のジャックを見うしないます。
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大草原の小さな家
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プラム川の土手で
(November 1983)
出版社 / 著者からの内容紹介
インディアン居留地の小さな家から新天地をさがしに出たローラ一家は、長い旅のすえにミネソタ州のプラム川のほとりにおちつきます。広大で肥えた大地を前に小麦の収穫に目をかがやかす父さん、学校へ通いはじめたローラとメアリー……。順調にすべりだした生活は、ある日とつぜんいなごの大群におそわれます。
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プラム川の土手で
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シルバー湖のほとりで
(January 1984)
出版社/著者からの内容紹介
思うような小麦の収穫がないまま、インガルス一家はプラム川をはなれることにしました。妹グレースの誕生、姉メアリーの失明、愛犬ジャックの死……。ローラはもうすぐ13歳。西へ西へとのびる鉄道工事の会計係をしながら、父さんは農地をさがします。多感な少女ローラの目を通して描く『小さな家』シリーズ第4作。
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シルバー湖のほとりで
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農場の少年
(January 1985)
出版社/著者からの内容紹介
ワイルダ一家のアルマンゾは4人きょうだいの末っ子。学校へ行くより、父さんのすばらしい馬や牛のせわができるようになりたいとねがっていました。9歳の春、父さんは子牛のしこみ方やミルクじたてのかぼちゃの作り方を教えてくれました。のちにローラの夫となったアルマンゾの少年時代をつづった物語。
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農場の少年
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大草原の小さな町
(September 1986)
出版社/著者からの内容紹介
やっと手に入れた払い下げの農地のわが家に住めるようになったインガルス一家。父さんは、きびしい冬のあいだだけ町へひっこすことにした。大草原でつつましく育ったローラ姉妹が学校や集いで体験する町のくらし……。自分の生き方にめざめつつある少女ローラの成長をかえく「小さな家」シリーズ第6作。
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大草原の小さな町
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この輝かしい日々
(May 1987)
出版社/著者からの内容紹介
15歳のローラは,念願かなって教師の職につき,新しい生活をはじめることになった.孤独な下宿生活,学校の生徒たちへの不安,大学に通いはじめた姉メアリの帰省,アルマンゾとの心ときめくそりでのドライブ.明るく,行動力あふれるローラが,18歳で結婚するまでを描く青春編
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この輝かしい日々
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【ローラ・インガルス・ワイルダー】
1867年、アメリカのウィスコンシン州に生まれる。自身の生いたちをもとに、西部開拓時代の大自然と、人々の生活とを、こまやかに、いきいきとえがき、「小さな家シリーズ」全9さつにまとめた。1957年、90さいでなくなる。
【こだまともこ】
東京に生まれる。早稲田大学卒業。雑誌の編集にたずさわったのち、児童図書の翻訳と創作をはじめる。創作に『三じのおちゃにきてください』、翻訳に『うさぎさんてつだってほしいの』などの作品がある。
【渡辺南都子】
東京に生まれる。東京学芸大学卒業。出版社に勤務ののち、フリーの編集業務と、翻訳の仕事にたずさわるようになる。おもな訳書に、『氷の覇者』他の3部作、『鳥が、また歌う日』などがある。
【画家紹介】かみや しん
東京に生まれる。版画家として作品を発表、国際版画賞をたびたび受賞。絵本・さし絵の仕事に『グンカンドリ・アウダ』『ゆうやけがみたくって』『それゆけ、なっとうクラス』などがある。
(著者紹介)
