【シロギス】釣り日和、釣果も良好
袖ヶ浦・藤丸、シロギス
参加者 : 春夏さん、若葉
2週連続の釣り。今回は、お正月のハゼ五目でお世話になった「藤丸」さんでシロギス釣り。
黒猫ちゃんにも再会。元気に迎えてくれました。覚えてくれてたかな?(>>プラス・ニャン)
私たち二人だけで、小さい船でした。暑いけど天候に恵まれ、波も穏やかで快適。海との距離が近いので、よりいっそう気持ち良かったです。

船長は、まず最初に港内でイシガニを捕りに寄ってくれました。
壁にいるカニを網ですくうのですが、意外に難しい。何度か逃げられながらも、船長と春夏さんで、たくさん捕まえてくれました。
←水中の凹部分にいました(写真には写っていません)。
見つけにくいし、捕るのも大変。私も一度試してみましたが、失敗しました。
地元出身の方の中には、このカニを食べたくて帰省する人もいるそう。
塩ゆでにしたり、みそ汁のダシに使うと良いとのことです。
それから、「シッタカ」という小さな巻き貝。これも塩ゆでにします。
滅多にない経験と、嬉しいおみやげをいただきました。

船は沖へ向かい、シロギス釣り開始。
竿もリールも先週のボートハゼと同じ。1.8mのキス竿と1.5号PEを巻いたスピニングリールです。
春夏さんは竿を2本出していますが、私はいつも1本扱うのも大変なくらいなので無理はしません。
「キス・カレイ天秤」10cm、ハリ7号、オモリ15号。エサはアオイソメ。ハゼの時より短めにつけました。
3回くらいポイントを変えて、最後は「入れ食い」状態でした。
写真は、この日初の一荷。2尾同時に釣れたのは、これ一回だけでした。後ろは船長です。
船長と春夏さんは、それほど忙しくしているようすはないのに、気づけば、かなり釣果を重ねています。
釣れすぎてしまうので、春夏さんは途中から竿を1本にしていました。
私は、エサつけや仕掛けの交換が遅いマイペース気味ながらも、同じく「入れ食い」には違いありません。満足な釣りができました。投げることも、だいぶ慣れてきました。
釣果も充分だったので、早めに竿を納めることにしました。

春夏さん :
シロギス・約70尾、ほかイイダコ、メゴチ数尾
若葉 :
シロギス・17尾、イイダコ・1、メゴチ・1
& おみやげ・イシガニ、シッタカ
(釣行後の食卓)
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