【ライトタックル・アジ】取材釣行
金沢八景・黒一丸(くろかずまる)、ライトタックルアジ五目、午後船
参加者 : YAMAちゃん、mamiさん、まりなさん、ななさん、こおろさん、まりもさん、makoさん、若葉
本日は、雑誌『つり情報』連載「電脳女の釣的日常」の取材釣行。担当の村上さんが同行。
午後1時発の乗合船です。お客さんはほかに、ご夫婦らしいカップルの方がいらっしゃいました。
まだはじめて間もないというのに、実に4ヶ月半ぶりの釣りで、私にとっては「初」づくし(「ビギナーズ・ノート」にいろいろ書いてます)、ご一緒いただいたみなさんには、ご面倒おかけしましたが、「楽しかった」「また行こうね」と言ってくれたので、本当に嬉しかったです。

アジの釣り方では、「ビシ釣り」というのを聞いたことがあります。
「ライトタックル」は、ライトなタックルで一尾一尾の魚の引き、釣り味を楽しもうという趣旨らしいです。
力のない私にぴったりだし、実際楽しめました。
竿とリール、オモリ(25号プラビシ)は、船宿のものをお借りしました。
コマセを使い、つけエサはアオイソメ。[ハリの先にちょこっっとかかるくらいの小さい四角で赤い]エサもありました。最初にアオイソメで釣れたので、ずっとアオイソメばかり使いました。
コマセの振り方、タナの取り方が少し難しかったけど、ひと通り説明してもらい、見よう見まねで何とかなったような。

渋かったです。潮が動いていないことが原因だそうです。
私がまず最初に釣ったのは、ハゼ(の仲間)小さすぎたのでリリースしましたが、その前に万が一のため(?)記念撮影。
次がシロギス。食べておいしいし大好き!
でも後が続きません。八景沖から中ノ瀬に移動したあたりから、風が強くなってきて底ダチをとるのも難しくなってきました。
一生懸命コマセを振り、アタリを待ちます。そして、手応えが・・・アジです!
嬉しさと、ホッと一安心の一尾!
何か釣れるたびに「やったぁ〜」「すごい」と歓声があがり、女性だらけの船中は、にぎやかで華やか。
観音崎へポイント移動も、ますます風は強まり・・・、
『つり情報』のレポートにもありますが、本日一番の手応え、右からカメラ、左からYAMAちゃんがタモをもって待ちかまえてくれて、結果サバ、ちょっと恥ずかしかったという・・・。
実は、直前にも同じ事があり、大げさにリールを巻き上げるも何もかかっていませんでした。
疲れてきて、重みを感じたのか、これは[大恥]でした。
でも、サバも嬉しかった。すぐにYAMAちゃんが、バケツの中でパチンと血抜きしてくれて、貴重な「おみやげ」に。
もちろんみなさん全員「おみやげ」のお持ち帰りを手にすることができました。
makoさんのきれいなホウボウは、特に羨ましい!
アジのほか、カタクチイワシ、カサゴ、シロギス、イシモチなどが釣れていました。
写真は私の釣果、マイナス1(リリース)、プラス1(mamiさんにいただいたアジ)
大きさは測り忘れました。盆ザルの直径が30cm。

浅場から深場までこなす、まりなさんをはじめ、バラエティーに富んだみなさんの「釣り談義」も興味深く、聞いた側から何でも試したくなってしまいます。
釣りは楽しいのが何よりだと思っています。いい一日でした。みなさん、ありがとう。
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