【ハゼ五目】2001年初釣り
袖ヶ浦・藤丸、ハゼ五目
参加者 : 春夏さん、ユウさん、イシさん、マコリンさん、若葉
昨年の竿納めは、12月31日にハゼ五目を予定していたのですが、悪天候のため中止になってしまいました。
ハゼ釣りは、是非やりたいと思っていながら、機を逸してしまっていました。
例年なら、もうシーズンが終わっているはずですが、今年は遅れていて、年明けにも期待できるとの情報も聞いています。
元旦に初釣りの計画をたて、翌日の予約をとることができました。先日の続きで、準備も出来ています。
お世話になったのは、袖ヶ浦の「藤丸」。
木更津沖でオチハゼ狙いです。

私が使ったのは、
1.8メートルのキス竿、スピニングリール、イトはPE1.5号
キス五目天秤7cm、
仕掛けは、〔ハリ9号・ハリス1.5号・幹糸3号〕と、〔ハリ8号・ハリス1号・幹糸3号〕の2種類。
オモリ15号、エサはアオイソメ
仕掛けが絡んで、解くのが大変でした。手間をくうので、あまりに面倒だったり、食いがいい時だったら、新しい仕掛けに取り替えてしまったほうが良さそうです。
ほかの四人は、二本ずつ竿を出し、一本を置き竿にしていました。私は、世話が大変で忙しくなってしまいそうなので、一本で充分でした。
9尾 : イシさん
6尾 : 春夏さん、マコリンさん
3尾 : ユウさん
2尾 : 若葉
アタリもほとんどありませんでした。水温が3度近くも下がり、食いが悪く、外道もかかりませんでした。
遅れていたハゼのシーズン終了のようです。
私の2尾は、一荷であがったので、それはそれで嬉しかった!
若葉メモ
一荷〔いっか〕 : 二本の針に魚がかかり、一度に二尾釣ることですが、元は、天秤の荷物の単位だったんですね。
天秤棒の両端にかけて、一人で肩に担えるだけの荷物、という意味だそうです。
釣りをはじめるまで、「一荷」という言葉を聞いたことありませんでした。
ほかにも、よく聞く数をあらわす言葉に、「つ抜け」10尾以上釣ること(一つ、二つ、三つ・・・と数えてきて、十で「つ」が抜けるから)。「一束」100尾以上釣ること、などがあります。
「つ抜け」は、次の目標。

写真は、釣りを終えて、お茶をいただいているところです。
左が船長さん。真ん中で白い服を着ているユウさんの下にいるのが、「藤丸」の猫ちゃんです。
釣果はともかくとして、いい初釣りになりました。
寒かったですが、天気が良く、波も穏やか。
空気が澄んでいて、くっきりとした美しい富士山を見ることが出来ました。お正月から縁起がいいと喜んでます。
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