【2004年10月の鹿島港】
15日午後2時〜16日午前8時半頃まで,大潮 → 中潮
参加者 : 春夏さん、イシさん、マコリンさん
ヒラメ、カンパチ、夜釣りでイセエビ狙いが、海の状況により予定の場所に座を構えることはできなかったそうです。
●釣行レポート
5号磯竿、道糸8号、ハリス5号のヒラメ仕掛け。
夜になり、時間的にヒラメはないなと思いつつ、生き餌のアジもあることだし、ソイかスズキでも食ってくれるかもと期待して出しておいた竿にアタリが来た。夜7時40分頃。
はじめはただ重いだけで、ゴミか何かを引っかけたのかと思ったが、縦に引き込みがある。たまに横にも引っ張られる。巨大アナゴのそれではない。ヒラメのツッコミに近い。
暗い海面をマコリンと通りがかりの釣り人が照らしてくれる中、15分くらいの格闘。10キロオーバーのヒラメか。ポンピングしながらゆっくりとあげる。白い腹が見え・・・長いしっぽが・・・エイだ。
巨大アカエイ。大きすぎて玉網になかなか入らない。あげるのも二人がかり。目測で、横幅1.2メートル、18キロくらいか。
30分後くらいに、またアタリが来た。ヒラメじゃないにしろ今度こそムラソイあたりかと思ったら、あがってきたのはサメ。70センチくらいある。先程の大物の後だっただけに、すんなりとあがった。
写真を撮ってリリース。二度裏切られた気分。
思い切り手応えを感じることはできた。満足と言っていいのか、不満なのか、よくわからない釣りだった。
珍しくエサ釣りに専念して終わってしまった。
投げ竿を二本、ヒラメ仕掛けを一本。最後、竿を片づける時に、イシガレイがついているのに気づく。
コンスタントにアジ、サバを釣りまくっていた。アジは良型まじり。
釣果は、
メゴチ(24cm)×1、カレイ(木っ端〜20cm)×3、サバ(35cm以上)×多数(5尾持ち帰り)、アジ(15〜25cm)×15、アナゴ(30cm)×1、クロメバル(22cm)×1(イセエビの外道)。
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