【2004年9月の鹿島港】
1日(水)〜2日(木)
参加者 : 春夏さん、ジュゴンさん、イシさん
今回の狙いは、ヒラメと、イセエビ。
●釣行レポート
ヒラメを釣るには、まず生き餌の確保が大事。だが、カタクチイワシも小アジも釣れない。
冷凍イワシでやってみたけど、不発。
近くのベテラン釣り師と少し話しをする。
彼は、イセエビには目もくれず、メジナ一本狙い。稀に40センチオーバーも釣れるとか。
写真を撮らせてもらう。
夕暮れとともに、ヒラメを諦め、イセエビに集中することにした。
投げ竿もだそうと思ったけど、アナゴやドンコばかりだろうと思ってやめた。
アジは周りでも釣れていなかった。
のんびりとした夜釣りになるかと思っていたが、アタリが頻繁にあって、忙しかった。
アカイソメを大量に使うので、エサ代が馬鹿にならない。
カニやフグにエサを取られるし、冬場に比べるとだいぶ使う。
痛恨のバラシもあった。釣り上げたのは足のみ。300グラムくらいのエビとは、あきらかに太さが違う。竿を持っていかれそうになった。
「逃がした魚は大きい」と言うけれど、まさしくそのもの。
ジュゴンさん :
イセエビ(150〜250g)×4
イシさん :
イセエビ(150〜230g)×5、メゴチ(13〜15cm)×3
(釣行後の食卓)

12日午前5時半〜13日午前3時頃まで,中潮
参加者 : 春夏さん、イシさん、マコリンさん
メインはイセエビ。
他に、春夏さんは、ヒラメ狙い。イシさんは、99%イセエビに集中。マコリンさんは、釣れるものなら何でも。
マコリンさんは、自前の道具を揃えてのデビュー戦です。
●釣行レポート
途中で釣具店に寄るが、イセエビのエサ、アカイソメがどこにも売ってない。
そのまま釣り場に向かい、夜明けとともに、釣り開始。ほとんど寝ていない。
マコリンさんは、4号の磯竿にサビキをつけてサバ、アジ、5号の磯竿に、アオイソメをつけて投げておいて、カレイを釣る。
サバが釣れると大喜び、無我夢中で釣り続けていた。
イシさんは、本格的な投げ釣りで、カレイを狙う。かかったのはアナゴのみ。
春夏さんは、ヒラメの磯竿5号を2本出したけど、アタリなし。
途中、アカイソメを買いにいき、夕方5時半頃からエビ釣り開始。
アタリはちょくちょくあるけど、カニだった。
そして本日の第一号は7時30分頃で、マコリンさん。その30分後に春夏さん。さらに30分後にまたマコリンさん、その20〜30分後にイシさん。
その後、アタリは何度か来るけど、うまくエビが乗らない状態。
午前3時頃、あきらめて竿を納め、撤収した。
イシさん : イセエビ(200g)×1
マコリンさん :
イセエビ(250g、300g)各1、サバ(25〜30cm)多数、アジ(22〜26cm)×4、カレイ(25cm)×1、海ハゼ(22〜23cm)×2、メゴチ(15cm)×1
(サイズ、重さはおおよそです)。

19日午前6時〜20日午後12時半頃まで,中潮
参加者 : 春夏さん、ジュゴンさん、イシさん
夜のイセエビと、翌日の投げ釣り。
イセエビは堤防の淵や、消波ブロックの間の穴にエサを落とし、置き竿にして釣ります。
エサのアカイソメを時々交換しながら、竿先の鈴が鳴るのを待ちます。
帰宅後のイシさんに釣りのようすなどをうかがいました。
持ち帰ったイセエビは3尾。計ってみると、316グラム、158グラム、128グラムでした。大きいのが春夏さん、残り2尾がイシさんの釣果です。
春夏さんがあげたのが、前日(19日)夜8時頃。イシさんは翌1時半頃、2本たて続けに。当然この後に期待が高まったでしょうが、結果はご覧の通りです。
イセエビ終了後、春夏さんは一休みで睡眠中、投げ釣りをはじめたイシさんにアナゴがかかり、そのアナゴを追って、40センチクラスのカンパチの群れがきたそうです。ルアーを持ってきていれば、それかアジが釣れれていれば泳がせで狙えたのに。それでも小メバルで試してみたけど、釣れなかったと悔しがっていました。
春夏さんからのアドバイス
カンパチは、ヒラメ仕掛けではなく、ウキで流すのが良いのでは。
ジュゴンさん :
ドンコ×2、メバル(約10cm)×1(エサに)、ショウジンガニ 多数
イシさん :
イセエビ(158g、123g)各1、カレイ(約20cm)×1、アナゴ(約20cm、25cm、30cm)各1、海ハゼ(約20cm)×1
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