釣った魚を食べる!・10

シロギス&イシガニ

('05.8.14)釣行後の食卓

シロギス イシガニ

イシガニ、シッタカ

イシガニのみそ汁イシガニは塩水で洗って、みそ汁などのダシに使ったり、塩ゆでにします。

ダシに使う場合は、そのままか半分に切って水を入れて火にかけます。昆布やかつお節を使う必要はなく、充分においしいダシが出ます。
そのままみそとネギを入れて、みそ汁にしました。

イシガニのみそ汁イシガニと「シッタカ」という巻き貝を一緒に塩ゆで。
シッタカの標準和名は「バテイラ」というそうです。中身は爪楊枝などで簡単に取り出せます。

食べるのはちょっと面倒かも知れませんが、イシガニもシッタカもそのままで、とても美味。おつまみにいいですね。

シロギス、メゴチ、イイダコ

シロギスの塩焼き 骨せんべい

天ぷら シロギスは、塩焼き、骨せんべい、天ぷら、【プラス・ニャン
骨せんべいと天ぷらには、メゴチも混ざってます。
イイダコは、から揚げにしました。

イイダコがたくさん釣れた時は、塩ゆでにしてから小分けして冷凍しておくと、煮物などに重宝すると船長からうかがいました。
塩でゆでないと長持ちしないそうです。

先週少ないおすそわけで申し訳なかったので、チップさんに連絡したところ、ちょうど帰省されたご家族も揃ってらっしゃるとのことで、すぐに取りに来てくれました。
塩焼きにしたら、みんな喜んで「おいしい、おいしい」と食べてくれたとの報告をいただきました。
釣ったおいしい魚を食べられることと、人に食べてもらえること、どちらも同じくらい嬉しいですね。


8月14日の釣行記