('05.1.2)釣行後の食卓

魚介の天ぷらは、大好物という方が多いと思います。キス、ハゼ、メゴチ、アナゴ、イカ・・・など、釣った魚で揚げる天ぷらは最高ですね。
今回はハゼ。年末に予定していた釣行が悪天候で中止になり、本年の初釣りとなりました。
例年より遅れているので、まだ期待出来るかも?ということでしたが、さすがにシーズンも終了のようです。
写真は4人分の釣果です。
プラス、お世話になった船宿で、きれいにさばいて冷凍されているハゼとアナゴをいただいたので、一緒に行ったみんなで天ぷらにしていただくことにしました。
油は、いつも普通のサラダ油100%〜ゴマ油を混ぜる(少量〜全体の50%くらいまで)ことが多いです。
今回は江戸前の天ぷららしく、ゴマ油の量が多めです。
ハゼは抱卵していたので、シーズンのピーク時に比べると少し落ちますが、おいしくいただけました。
いただいアナゴと、野菜はナスを一緒に揚げました。
好みで、塩や天つゆでいただきますが、アナゴは天つゆがおいしいと思います。


銅の天ぷら鍋です。熱の伝導が良いとかで、やはりひと味違うと思います。

温度調節が苦手なので、温度計つきのこちらを使うことが多いです(笑)。
油の温度は、材料に応じて170〜180度くらいにしますが、これを間違わなければ、揚げ物は失敗が少ないと思います。

だし汁・400cc、みりん・100cc、しょうゆ100cc
だし、みりん、しょうゆが、4:1:1を目安に作っています。
ダイコンとショウガをおろして添えます。
市販のものでは、“創味のつゆ”(使う料理に合わせて水で割る)が、わざとらしい味にならないので気に入ってます。
天つゆもおいしいのですが、大抵は塩だけでいただくのが好きです。
塩はこだわるとキリがなさそうですね。良さそうなものがいろいろ売っているので、「これがいい!」と聞けば試してみたいです。
今は、割とどこにでも売っている“赤穂の天塩”を使っています。くせがなく、何にでも合うと思います。
(1月2日の釣行記)
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