('04.11.7)釣行後の食卓・その1

たった1枚の釣果でしたが、何しろ、初の沖釣りでのカワハギです。
写真を撮ったあと、春夏さんのバケツに入れたので、「その他大勢」になり、わからなくなってしまいましたが、どれも自分で釣ったものだと思って(笑)、気持ちよくいただきました。

春夏さんの釣果の一部です。嬉しい外道のカサゴは、私にくれるそうです(喜)。

当日
春夏さんが、自分の釣果11+若葉の1+ペヤングさんの3+イシさんの2+ユウさんの1で、合計18枚を処理。
春夏さんが、釣れたらあげると約束していた方へ、家族分4枚。
それから、チップさんをお呼びして、何枚か持ち帰ってもらうことになりました。
待っている間に、キモ和えを作ってもらいました。私は疲れてしまったのか、食欲がなかったので、遠慮しましたが、みなさん、おいしさに感動していました。
ポイントは、船上できちんと生き締めをしてくること。今回、処理してきた春夏さんの分のキモは、肌色でキレイ。してこなかったものは、多少ですが、血の色が混じってしまっていました。
たった数時間しか経っていませんが、これだけ差が出るのですから、いかに大切かがわかります。
翌日
煮魚の基本の調味料は、砂糖、酒、みりん、しょうゆを同量にしています。
今回は少し水を加えました。砂糖は、三温糖を使っています。
カワハギの身と、キモを一緒に入れて、落とし蓋をして煮ます。
「煮魚ってこんなにおいしいの!?」と驚くほどです。
実は私、煮つけってあまり好きな方でもなかったのですが、認識を改めなければいけません。
キモと混ぜながらいただくカワハギの煮つけは、絶品です。
丁寧に二度揚げすると、食後はお皿に何も残りません。
紅葉おろしと、万能ネギにポン酢をかけていただきました。
塩だけでもおいしいはずです。
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