『ファインディング・ニモ』佐藤恵子(翻訳)

竹書房・ピクサー文庫


発売(2003/11)

内容(「BOOK」データベースより)
オーストラリアで400個の卵が孵るのを心待ちにしているカクレクマノミのお父さんマーリンとお母さんのコーラル。しかしオニカマスに襲われて、生き残ったのは卵1つだけ。この子をニモと名付けて大事に育てていくマーリン。やがてニモは6歳になり学校に通うのだが、好奇心旺盛で周囲の言うことを聞かずに人間のボートに近づいてダイバーに捕まってしまった!夢中でゆくえを追うマーリンはニモを見たというドリーと一緒に、サメトリオやアンコウに襲われたり、アオウミガメに道案内してもらいながら懸命にニモを捜す。一方ニモは、歯科医の水槽に入れられ“タンク・ギャング”と呼ばれる様々な魚たちと仲良くなるのだが、5日後に迫った歯科医の姪ダーラの誕生日プレゼントとしてニモが選ばれてしまう。何度も水槽から脱出を試みるニモだったが…。果たしてマーリンとニモは再会できるのだろうか。

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ファインディング・ニモ