講談社漫画文庫
発売(2005/04)
出版社 / 著者からの内容紹介
銀行員生活にも徐々に慣れてきた矢口(高橋)青年は、私生活でも充実していた。下宿先の旧家にコレクションされていた日本画の大家の作品に触れることが出来、それが、後々の「漫画家・矢口高雄」の大きな財産となるのだった……。
そして昭和38年、矢口(高橋)青年が24歳になる直前、二つ年下の女性と巡り会い、結婚したのだ!
矢口高雄が、漫画家としてデビューするまでの12年間の銀行員生活を綴った“自伝的エッセイ漫画”!

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