『釣りキチ三平(14)』矢口高雄

講談社漫画文庫


発売(2001/01)

出版社/著者からの内容紹介
昔話や伝説として語り継がれてきた怪魚が、次々と三平の前に現れる。中でも、ひとつの胴体に頭が2つの大イワナに、釣りキチの胸が踊る。水神さまの使いであると信じられる、双頭のイワナを釣り上げるため、三平は奇想天外な作戦を決行!
その他にも、金色に輝くイワナや、ワニの口を持つ謎の魚など、正体不明の怪魚が目白押し!さて、三平は……?

著者紹介
1939年10月28日、秋田県平鹿郡増田町生まれ。30歳の時、12年間勤めた銀行を退職し、上京。漫画家としては異例のスタートをきる。’73年『釣りキチ三平』の連載開始。同年『幻の怪蛇バチヘビ』で全国に一大ツチノコブームを巻き起こし、翌’74年に前記2作品で講談社出版文化賞(児童まんが部門)、’76年『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞の各賞を受賞。――現在、(社)日本漫画家協会参与、(財)日本自然保護協会評議員、マンガジャパン世話人などの公職に就き、作家活動以外でもその責を全うしている。

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釣りキチ三平