『釣りキチ三平(13)』矢口高雄

講談社漫画文庫


発売(2001/01)

出版社/著者からの内容紹介
四万十川の主、潜水艦!!
深紅の眼を持つアカメに、三平が挑む!!

土佐は高知四万十川。雄大な流れの中に潜む、深紅の眼を持つアカメ。三平はその四万十川の主である巨大アカメ、「潜水艦」に挑む。その時三平の前に、アカメ釣りでは、右にでる者がいない、四万十の天才少年タケルが現れる。
天才釣りキチ同士の、「潜水艦」をかけた熱い釣りバトルが幕を開ける!!

著者紹介
1939年10月28日、秋田県平鹿郡増田町生まれ。30歳の時、12年間勤めた銀行を退職し、上京。漫画家としては異例のスタートをきる。’73年『釣りキチ三平』の連載開始。同年『幻の怪蛇バチヘビ』で全国に一大ツチノコブームを巻き起こし、翌’74年に前記2作品で講談社出版文化賞(児童まんが部門)、’76年『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞の各賞を受賞。――現在、(社)日本漫画家協会参与、(財)日本自然保護協会評議員、マンガジャパン世話人などの公職に就き、作家活動以外でもその責を全うしている。

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釣りキチ三平