『釣りキチ三平(12)』矢口高雄

講談社漫画文庫


発売(2000/12)

出版社/著者からの内容紹介
自然の中で大冒険!!
渓流を舞台に、三平は様々な体験をする。自然の神秘の魅力満載!!

イワナ止の滝・不動滝の上流に、イワナを定着させるため、三平をはじめとする釣りキチたちが、大作戦を決行した。その名も「イワナ大移植作戦」。しかし、新しいイワナの沢を作る試みには、様々な災難が振りかかる。人の手で自然を変えることは不可能なのか?果たして釣りキチたちの努力はかなうのか!?その他にも自然と一体となって魚を釣る石化けの極意や、怨念を持った竿の物語など、渓流釣りの面白さがつまった短編を収録!!

著者紹介
1939年10月28日、秋田県平鹿郡増田町生まれ。30歳の時、12年間勤めた銀行を退職し、上京。漫画家としては異例のスタートをきる。’73年『釣りキチ三平』の連載開始。同年『幻の怪蛇バチヘビ』で全国に一大ツチノコブームを巻き起こし、翌’74年に前記2作品で講談社出版文化賞(児童まんが部門)、’76年『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞の各賞を受賞。――現在、(社)日本漫画家協会参与、(財)日本自然保護協会評議員、マンガジャパン世話人などの公職に就き、作家活動以外でもその責を全うしている。

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釣りキチ三平