講談社漫画文庫
発売(2000/11)
出版社/著者からの内容紹介
門外不出の大技に挑む三平!釣りキチの才能爆発!!見よ!茜屋流小鷹網!!
300年の歴史を誇る、茜屋流鮎師。三平は、ひょんなことから、その後継者・茜屋新司と出会い、華麗な技に魅せられる。そして、自らの道を切り開き、茜屋流の継承を拒んでいた新司を、アユ漁の本場、紀州紀の川に向かわせる。そこで三平は、茜屋流統主の手ほどきを受け、伝統の技“小鷹網(こだかあみ)”に挑戦することになった!!
果たして三平は、門外不出の技を、マスターすることができるのか!?
著者紹介
1939年10月28日、秋田県平鹿郡増田町生まれ。30歳の時、12年間勤めた銀行を退職し、上京。漫画家としては異例のスタートをきる。’73年『釣りキチ三平』の連載開始。同年『幻の怪蛇バチヘビ』で全国に一大ツチノコブームを巻き起こし、翌’74年に前記2作品で講談社出版文化賞(児童まんが部門)、’76年『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞の各賞を受賞。――現在、(社)日本漫画家協会参与、(財)日本自然保護協会評議員、マンガジャパン世話人などの公職に就き、作家活動以外でもその責を全うしている。
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釣りキチ三平 (10)
【釣りキチ三平】