『釣りキチ三平(9)』矢口高雄

講談社漫画文庫


発売(2000/11)

出版社/著者からの内容紹介
日米の釣りキチ、ここに集う!!アメリカ人ジャックとの釣り交流など、面白い釣りが満載!!

世界中のビッグフィッシュを求める、アメリカの釣りキチ・ジャック。大きな体と釣りへの想いを胸に海を渡ったジャックは、日本でのビッグゲームが目的だった。
しかし三平は彼に、小さな仕掛けで、小さなタナゴを釣る、繊細な釣りを教える。大きな魚を大きな仕掛けで釣るだけが、ビッグゲームじゃない。日米の釣りキチが、国境を超えて釣り三昧。
さらに、岩をハンマーで叩いて魚をとるユニークな釣りや、鯉に似た草魚釣りなど、釣りの魅力一杯の短編を多数収録。

著者紹介
1939年10月28日、秋田県平鹿郡増田町生まれ。30歳の時、12年間勤めた銀行を退職し、上京。漫画家としては異例のスタートをきる。’73年『釣りキチ三平』の連載開始。同年『幻の怪蛇バチヘビ』で全国に一大ツチノコブームを巻き起こし、翌’74年に前記2作品で講談社出版文化賞(児童まんが部門)、’76年『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞の各賞を受賞。――現在、(社)日本漫画家協会参与、(財)日本自然保護協会評議員、マンガジャパン世話人などの公職に就き、作家活動以外でもその責を全うしている。

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釣りキチ三平