『釣りキチ三平(8)』矢口高雄

講談社漫画文庫


発売(2000/10)

出版社/著者からの内容紹介
最強タッグ結成!!イトウ釣りで新記録!?ついに捕らえた怪物イトウ。2人の釣りキチの想い、ここに結実。

ついに捕らえた怪物イトウ。しかし、その巨体ゆえに並大抵のことではとりこむことはできない。怪物を釣り上げるため、手を組んだ2人の釣りキチ、三平と谷地坊主。2人のコンビネーションは、怪物に通用するのか!?イトウ釣り編ついに完結!
また、人食い熊に立ち向かうマタギの活躍を描く「阿仁(あに)の三四郎」も収録。

著者紹介
1939年10月28日、秋田県平鹿郡増田町生まれ。30歳の時、12年間勤めた銀行を退職し、上京。漫画家としては異例のスタートをきる。’73年『釣りキチ三平』の連載開始。同年『幻の怪蛇バチヘビ』で全国に一大ツチノコブームを巻き起こし、翌’74年に前記2作品で講談社出版文化賞(児童まんが部門)、’76年『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞の各賞を受賞。――現在、(社)日本漫画家協会参与、(財)日本自然保護協会評議員、マンガジャパン世話人などの公職に就き、作家活動以外でもその責を全うしている。

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釣りキチ三平