『釣りキチ三平(7)』矢口高雄

講談社漫画文庫


発売(2000/10)

出版社/著者からの内容紹介
型破りの巨大魚相手に、究極の釣り対決!!谷地坊主対三平の手に汗握るバトル、ついに佳境!!

メートルを超す、湿原の怪物・巨大イトウ相手に、天才釣りキチ・三平と湿原の生き字引・谷地坊主が大奮戦。2人の釣りキチは、野ネズミを型どった特製ルアーで、怪物に挑む。互いに一歩も引かない釣り勝負の行方は意外な展開に!
広大な北海道の湿原を舞台に、イトウ釣りの記録を塗り替える瞬間が迫る!!

著者紹介
1939年10月28日、秋田県平鹿郡増田町生まれ。30歳の時、12年間勤めた銀行を退職し、上京。漫画家としては異例のスタートをきる。’73年『釣りキチ三平』の連載開始。同年『幻の怪蛇バチヘビ』で全国に一大ツチノコブームを巻き起こし、翌’74年に前記2作品で講談社出版文化賞(児童まんが部門)、’76年『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞の各賞を受賞。――現在、(社)日本漫画家協会参与、(財)日本自然保護協会評議員、マンガジャパン世話人などの公職に就き、作家活動以外でもその責を全うしている。

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釣りキチ三平