『釣りキチ三平(5)』矢口高雄

講談社漫画文庫


発売(2000/09)

出版社/著者からの内容紹介
天才釣り師、魚紳登場!三平と白熱釣りバトル!!さあ来い!!三日月湖の巨鯉!!

三日月湖と呼ばれる古川には、野生化した野鯉が数多く棲みついている。そこで行われた釣り大会で、三平は日本一周釣り行脚(あんぎゃ)中の天才釣り師・鮎川魚紳(あゆかわぎょしん)に出会う。彼の目的は、三日月湖に生息するといわれる、伝説の生物「カッパ」の正体を探ることだった。 大会後、三平は2メートルはあろうかという巨大野鯉に遭遇する。魚紳の求めていたカッパの正体こそ、この野鯉であったのだ!果たしてこの巨鯉を釣り上げるのはどちらの天才か!?互いの釣りへの気迫が、三日月湖の主に迫る!!

著者紹介
1939年10月28日、秋田県平鹿郡増田町生まれ。30歳の時、12年間勤めた銀行を退職し、上京。漫画家としては異例のスタートをきる。’73年『釣りキチ三平』の連載開始。同年『幻の怪蛇バチヘビ』で全国に一大ツチノコブームを巻き起こし、翌’74年に前記2作品で講談社出版文化賞(児童まんが部門)、’76年『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞の各賞を受賞。――現在、(社)日本漫画家協会参与、(財)日本自然保護協会評議員、マンガジャパン世話人などの公職に就き、作家活動以外でもその責を全うしている。

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釣りキチ三平