『釣りキチ三平(4)』矢口高雄

講談社漫画文庫


発売(2000/08)

出版社/著者からの内容紹介
毛鈎作りの極意を会得するため、毛鈎の神様と呼ばれる毛鈎山人を訪れた三平。そこで三平は、本物の餌を使わない、毛鈎釣りの奥深さを痛感する。しかし持ち前の才能と、吸収力で、三平は次々と毛鈎釣りの技術を習得していく。そしてついに、神様・毛鈎山人と、ヤマメ釣り勝負をすることに!!その時三平は、究極の釣り技「石化け」を目の当たりにした!!

著者紹介
1939年10月28日、秋田県平鹿郡増田町生まれ。30歳の時、12年間勤めた銀行を退職し、上京。漫画家としては異例のスタートをきる。’73年『釣りキチ三平』の連載開始。同年『幻の怪蛇バチヘビ』で全国に一大ツチノコブームを巻き起こし、翌’74年に前記2作品で講談社出版文化賞(児童まんが部門)、’76年『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞の各賞を受賞。――現在、(社)日本漫画家協会参与、(財)日本自然保護協会評議員、マンガジャパン世話人などの公職に就き、作家活動以外でもその責を全うしている。

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釣りキチ三平