『釣りキチ三平(3)』矢口高雄

講談社漫画文庫


発売(2000/08)

出版社/著者からの内容紹介
三平の前に現れた謎の山伏、小太郎・小助親子。彼らは鈎(はり)も糸も使わずに魚を釣る「念力釣り」で三平に勝負を挑んできた。しかしその驚異的な力には、大きな秘密が隠されていた。果たして三平は、その秘密を暴けるのか!?そして彼らの秘密とはなんなのか!!さらに冬の釣りから夏の釣りまで、一風変わった釣りが盛りだくさん。思わず釣りに行きたくなる8話を収録。

著者紹介
1939年10月28日、秋田県平鹿郡増田町生まれ。30歳の時、12年間勤めた銀行を退職し、上京。漫画家としては異例のスタートをきる。’73年『釣りキチ三平』の連載開始。同年『幻の怪蛇バチヘビ』で全国に一大ツチノコブームを巻き起こし、翌’74年に前記2作品で講談社出版文化賞(児童まんが部門)、’76年『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞の各賞を受賞。――現在、(社)日本漫画家協会参与、(財)日本自然保護協会評議員、マンガジャパン世話人などの公職に就き、作家活動以外でもその責を全うしている。

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釣りキチ三平