『釣りキチ三平(1)』矢口高雄

講談社漫画文庫


発売(2000/07)

出版社/著者からの内容紹介
アユの夏到来!!世代を超えて釣ろう、でっかい夢を!!

大人顔負けの、スーパー釣りキチ三平三平(みひらさんぺい)。類まれなる釣りの才能で、参加した鮎釣り大会でも見事優勝する。
しかし、その優勝をねたむやからに難癖をつけられ、釣り対決をすることに。三平がとった策は「水あびと昼寝作戦」!!
水のプリンセスと呼ばれる鮎釣りをテーマに、三平の技が冴える5作品を収録!!

著者紹介
1939年10月28日、秋田県平鹿郡増田町生まれ。30歳の時、12年間勤めた銀行を退職し、上京。漫画家としては異例のスタートをきる。’73年『釣りキチ三平』の連載開始。同年『幻の怪蛇バチヘビ』で全国に一大ツチノコブームを巻き起こし、翌’74年に前記2作品で講談社出版文化賞(児童まんが部門)、’76年『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞の各賞を受賞。――現在、(社)日本漫画家協会参与、(財)日本自然保護協会評議員、マンガジャパン世話人などの公職に就き、作家活動以外でもその責を全うしている。

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釣りキチ三平