『釣りキチ三平・作者自選集 (第8巻)』矢口高雄

KCスペシャル


発売(1995/02)

著者紹介
本名:高橋高雄
1939年●秋田県雄勝郡西成瀬村(現平鹿郡増田町)に生まれる。
1958年●県立増田高校卒業と同時に羽後銀行に入行。
1970年●同行を退職しマンガ家へ転身。「鮎」で少年サンデーよりデビューする。
1973年●少年マガジン誌上で『釣りキチ三平』の連載を開始。日本中に釣りブームを巻き起こす。同時期に発表した『幻の怪蛇バチヘビ』でも全国に一大ツチノコブームを起こすこととなり、一気に人気マンガ家の仲間入りをする。
1974年●『釣りキチ三平』『幻の怪蛇バチヘビ』により、第5回講談社出版文化賞(児童まんが部門)を受賞。
1976年●『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞(グランプリ)を受賞。以後数々の作品を発表し現在に至るが、作品の舞台は一貫して東北秋田にこだわり、自然と人間の関わりを描いたものが多い。
●主な作品
『釣りキチ三平』『釣りバカたち』『ボクの手塚治虫』『おらが村』『ふるさと』『オーイ!やまびこ』『蛍雪時代』他
●エッセー集
『ボクの学校は山と川』『ボクの先生は山と川』同エッセーのなかの文が、国語・英語・道徳等の教科書に数編採用されている。

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釣りキチ三平