文春文庫
発売(2002/05)

出版社/著者からの内容紹介
はるかスペインとつながった「森は海の恋人」
リアスはスペイン語で「潮入り川」。「森は海の恋人」という想いを胸にスペインに向かった三陸の一漁民がガリシアで見つけたもの
内容(「BOOK」データベースより)
宮城県で牡蛎養殖業を営む著者は、「森は海の恋人」を呼びかけに、気仙沼湾に注ぐ大川上流の室根山で広葉樹の植林運動を進めている。あるとき「リアス」という言葉に導かれてスペインに旅立ち、同じリアス式海岸であるガリシア地方との不思議な縁を発見する。帆立貝道をゆくノンフィクション。

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リアスの海辺から―森は海の恋人
【漁師】