ポプラ社
発売(2003/09)

内容(「MARC」データベースより)
漁師生活40年にして料理人でもある著者が、旬の魚のおいしさを語り、その選び方や味の楽しみ方を指南するエッセイ。いけすで泳がせた鯛と、とれとれの鯛は、どっちがうまい? 目からウロコの魚話が満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
魚見吉晴
昭和23年愛媛県生まれ。中学卒業後、高校のバレーボール推薦入学を断って漁師に。旬の魚がもつ、そのままのうまみをいかに楽しむかにこだわり、独学で料理の腕を磨く。1992年3月、「自然の中で育った魚のほんとうの味をもっと多くの人に知ってほしい」と地元伊予灘で捕れる天然の魚だけをあつかう季節料理魚吉を愛媛県双海町に開業

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漁師の食卓
【漁師】