『まぐろ土佐船』斎藤健次

小学館文庫


発売(2003/09)

出版社/著者からの内容紹介
土佐のマグロ船は、一攫千金を目指し七つの海を駆け巡る。世界の港に立ち寄りながらマグロの大群を追い求めた海での800日には、自然と人間の織り成す壮大なドラマがあった。大漁の喜び、沖での孤独、暴風雨との闘い、濃密になる人間関係、そして常に死と隣り合わせの航海の厳しさ……男たちの熱い物語を、3度の航海を経験したコック長が優しさあふれる視点で描く。第7回小学館ノンフィクション大賞受賞作品。

内容(「BOOK」データベースより)
高知の漁船は、一獲千金の夢を追って世界の海を駆けめぐる。マグロ漁の厳しさと、死の危険や孤独と直面しながら豪快さや優しさを忘れない男たちの姿を、躍動感あふれる筆致で描く。第7回小学館ノンフィクション大賞受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斎藤健次
1947年生まれ。広告代理店、編集プロダクション勤務を経てフリーライターに。1976年、マグロ漁船に乗り込もうと高知に赴き、6年間に三度マグロ漁航海を経験した。現在は千葉県船橋市でマグロ料理店を経営している

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まぐろ土佐船 コック長が見つめた1770日の記録


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