BE‐PAL Books
発売(2000/12)

出版社/著者からの内容紹介
日本屈指の清流である仁淀川(高知)で川漁師を営む宮崎弥太郎氏が、ユーモラスな土佐弁で語る、川の生物の習性や漁法、その食べ方まで。日本の川が置かれている状況を浮き彫りにする貴重なノンフィクション。
ウナギやアユ、カニ、エビ、ナマズといった川の生物の習性や漁法、その食べ方までをユーモラスな土佐弁で川漁師、宮崎弥太郎氏が語ります。聞き手のかくまつとむ氏もまた、日本の釣りや魚文化をライフワークとする書き手で、宮崎氏と仁淀川の魅力をあますところなく引き出しています。漁の仕組みやコツなどは具体的なイラストで表現し、川遊びのマニュアルとしても役立つ構成になっています。良質な読みものであると同時に日本の川が置かれている状況を浮き彫りにする貴重なノンフィクションでもあります。
内容(「BOOK」データベースより)
「川漁師」が語る、水質日本一の清流と生き物たちのドラマ。ウナギのヒゴ釣り、アユの火振り漁、ツガニのカゴ漁、ナマズの筒ヅケ、ゴリのガラ曳き、オコゼのズズクリほか、秘伝を大図解。

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仁淀川漁師秘伝―弥太さん自慢ばなし
【漁師】