『わたし琵琶湖の漁師です』戸田直弘

光文社新書


発売(2002/01)

出版社/著者からの内容紹介
環境問題に一石 青年漁師の生活と意見
ゴム長靴を革靴に履き替えた青年漁師が、環境問題もブラックバスなどの外来魚の脅威も魚がいちばん知っている! と環境会議で語った。毎日の漁で見た現実が、名だたる学者、研究者たちの胸に響いた。
何億匹かわからないほどに増殖し続けるブラックバスとブルーギル、そして新たな外来魚。一方で絶滅の危機に瀕している琵琶湖固有の魚たち、という現実に向かい合いながら、毎日何を思い漁を続けているのか?
自然と共に生きる知恵と愉しみに溢れた本。

内容(「MARC」データベースより)
大量に増殖し続けるブラックバスとブルーギル、そして新たな外来魚。一方で絶滅の危機に瀕している琵琶湖固有の魚たちという現実を前に、青年漁師は毎日何を思い漁を続けているのか? 環境問題に一石を投じる。

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