『釣り坊主がゆく』ひぐち日誠

山と溪谷社


発売(2002/02)

出版社/著者からの内容紹介
現職の日蓮宗僧侶である一方、大の釣り好きかつギャンブル狂という型破りの不良坊主が綴る釣りと野遊びの爆笑エッセイ。各章のコラムでは釣り好きをうならせる職漁師並みの釣りテクニックも披露。『Outdoor』誌上にて2年間にわたり連載していたものに書き下ろしを加え待望の単行本化を実現。

内容(「BOOK」データベースより)
甲州の山奥に、三度のメシより釣りが好きなお坊さんがいる。お釈迦様の目を盗んでは、右手に釣り竿、左手に数珠を握り、釣り歩く、破天荒な極道坊主の釣り日記。

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エッセイ