つり人ノベルズ
発売(1988/04)

内容(「BOOK」データベースより)
釣れた魚では面白くない。釣った魚こそ釣りの醍醐味。むずかしい魚ほど、釣り甲斐があるというもの。落語歴より釣り歴のほうが長いという江戸っ子の金馬師匠が、四季折々の魚釣りの極意から、旨い食い方、道具、餌、釣場の話まで、川柳、小噺を調味料にうんちくを語ってくれる。初心者も釣天狗も、釣ったつもりの魚を肴に、思わず一杯やりたくなる釣談義の数々。釣りの妙味と奥深さを語る極上の釣りエッセイ。

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江戸前つり師―釣ってから食べるまで
【エッセイ】