『さかなかみ巡礼記―フォトエッセイ 巨大魚釣狂詩』浜野安宏

広済堂出版


発売(2001/09)

内容(「BOOK」データベースより)
ある日、魚神ではなく、さ・か・な・か・みという音が言霊のように聞こえてきた。心の中に棲みついた神。釣るか、釣られるか!今日もあの巨大魚の呼ぶ声がする。開高健と浜野安宏を会わそうとした人々がいる「あの人とは同じ幻持っとるさかいな…」幻を釣ってからだと作家が避けた男の狂気と鬼気の黙示録。地球遺産の巡礼記。

内容(「MARC」データベースより)
釣りジャーナリズムの先駆者・吉本万里をして超人と言わせた狂気の釣人、浜野安宏。この大物釣り師の生き様とマインドの系譜を、実感のこもったエッセーと写真映像とのコラボレーションで語る。「小説さかなみ」も同時刊行。

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エッセイ