小学館
発売(2003/02)

小学校中学年から

出版社/著者からの内容紹介
日本の川や湖、海で見られる魚、食卓でおなじみの魚、色とりどりのサンゴ礁の魚、深海の変わった魚や、食用・観賞用に海外から入ってくる魚など、さまざまな種類を写真とわかりやすい解説で紹介するビジュアル図鑑。
日本は国土のまわりを海でかこまれ、また暖流と寒流が流れているので、非常に多様な魚を見ることができます。また、陸にある川や湖にも独特の魚がすみ、日本人のくらしに結びついてきました。近年では海外からの食用魚や、観賞魚の輸入もふえています。本書では、日本で見られる魚を中心に、すがたや生態のおもしろい魚など約1100種を写真で紹介しています。種の解説は分類順にならべ、種名、主な解説、全長や分布などのデータを、大きさを分けて記述し、年齢に応じて利用できるようにしてあります。また、人間とのかかわりが強い食用魚や観賞魚にはその旨を特記し、魚をより身近に感じられるようになります。子ども向け図鑑として、類書を圧倒する充実した内容です。
内容(「MARC」データベースより)
美しいカラー写真と精密な図版で、就学前の幼児から小学校高学年までの子供たちに好奇心と学ぶ意欲を与えるビジュアル図鑑。シリーズ第4巻では日本の魚と世界の魚を美しいイラストと写真で紹介します。

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魚
【こどもの本】